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メーガン妃がディズニーとナレーション契約。報酬はNGO団体「国境なきゾウ」に寄付。

メーガン妃がディズニーとナレーション契約。報酬はNGO団体「国境なきゾウ」に寄付。

メーガン妃、イギリス王室、Elephants Without Borders、ヘンリー王子
メーガン妃がディズニー(Disney)とナレーション契約を交わしたことが、英『The Times』によって伝えられた。アニメーションの声優やナレーションの報酬は、ボツワナのNGO団体「Elephants Without Borders(国境なきゾウ)」に寄付されるという。
メーガン妃、イギリス王室、Elephants Without Borders、ヘンリー王子
Photo by Instagram/@elephantswithoutborders/Elephants Without Borders

以前、ドラマ「スーツ」などで女優として活躍していたメーガン妃は、2017年5月19日にヘンリー王子と結婚し、俳優業からの引退を公表していた。しかし、サセックス公爵夫婦は、イギリス王室の主要メンバーから退く予定であることを今年1月9日に発表したばかり。

1月11日、『The Times』誌は、昨年のクリスマス前にディズニー(Disney)とメーガン妃がナレーション契約を交わしていたことを伝えた。報道によると、ナレーションや声優をする代わりに、チャリティー団体「Elephants Without Borders(国境なきゾウ)」に寄付をしてもらうという。マイク・チェースによって創立され、ボツワナ共和国にてNGO(非営利団体)として登録されている同団体は、自然保護や野生のゾウを保護する活動を行なっている。アフリカに生息するゾウの数は、ボツワナが最大だとされているが、象牙の密猟などによる被害が深刻化。ゾウの保護活動を行う団体「World Elephant Day」によると、主に象牙のために密猟されているアフリカゾウは、1日に約100頭だと報告されている。

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また、ディズニー(Disney)との契約のきっかけを作ったのは、ヘンリー王子本人のようだ。英『Daily Mail』誌は、昨年7月にロンドンで開催された映画『ライオン・キング』(19)のプレミアに出席したサセックス公爵夫婦の動画を公開。レッドカーペットで、ヘンリー王子がウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOボブ・アイガーに、妻であるメーガン妃が声優やナレーションに興味があることを伝えている様子が映されていた。

メーガン妃、イギリス王室、Elephants Without Borders、ヘンリー王子
昨年9月に公務で訪れたボツワナのチョベ国立公園にて、バオバブを植えたヘンリー王子。Photo by Instagram/@elephantswithoutborders/Elephants Without Borders

ヘンリー王子は、サイの保護に従事する団体『Rhino Conservation Botswana(RCB)』のパトロンも務めており、2018年にプライベートでボツワナ共和国を訪問。昨年の9月から10月頭にかけてアフリカ南部を公式訪問したロイヤルツアーでも、ボツワナのチョベ国立公園を訪れていた。

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Photo by Instagram/@sussexroyal/The Duke and Duchess of Sussex by Image © PA

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