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リーボック、初の植物由来素材+高機能性ランニングシューズ「FOREVER FLOATRIDE GROW」発売へ。

リーボック、初の植物由来素材+高機能性ランニングシューズ「FOREVER FLOATRIDE GROW」発売へ。

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2020年秋、リーボック(REEBOK)が環境問題に配慮した持続生産可能な初の高機能性ランニングシューズ「フォーエバー フロートライド グロウ(Forever Floatride GROW)」を発売する。
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ランニングシューズ「フォーエバー フロートライド グロウ(Forever Floatride GROW)」/リーボック reebok.jp

リーボック(REEBOK)が、持続可能な取り組みのひとつとして、2018年8月に登場したシューズ「コットン+コーン(Cotton+Corn)」に続き、ランニングシューズ「フォーエバー フロートライド グロウ(Forever Floatride GROW)」を2020年秋に発売することを発表した。

植物由来素材を用いたブランド初となるサステナブルな同ランニングシューズは、リーボック(REEBOK)が誇る独自のクッショニング素材“フロートライド(Floatride)”を搭載した、軽量型ランニングシューズ「フォーエバー フロートライド エナジー(Forever Floatride Energy)」をベースとしている。持続生産が可能な天然素材を選定しながらも、高機能ランニングシューズとしての性能基準を満たしたシューズとなる。

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また、“Floatride”とは、クッション性と反発性を両立させた宇宙靴開発のために開発された軽量で先進的な素材 “フロートライドフォーム(Floatride Foam)” を搭載したランニングシューズのこと。この独自技術は世界的に高評価を得ており、2018年には、米ランニング誌『Runner’s World』にてベストイノベーションプロダクトを受賞している。

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シューズ「The NPC UK Cotton+Corn」(日本未発売)/リーボック reebok.jp

2018年8月、アメリカにて発売された植物由来の「コットン+コーン(Cotton+Corn)」は、持続生産が可能なコットンとトウモロコシを用いたシューズ。改良を重ね、シューズとしての履き心地や性能の高さだけではなく、アッパーがコットン素材100%で、トウモロコシをべースとしたソールが採用されるなど環境に配慮されている。また、インソールの原料には唐胡麻の実の油が使用され、USDA (アメリカ合衆国農務省)の承認を受けたバイオ素材を75%も含み、当時、市場で唯一の商品として注目を集めていた。

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リーボック(REEBOK)
WEB: reebok.jp
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