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オーストラリア・カンガルー島の自然を詰め込んだ「KIS GIN」が日本初上陸。

オーストラリア・カンガルー島の自然を詰め込んだ「KIS GIN」が日本初上陸。

南オーストラリア・カンガルー島で生まれたプレミアムクラフトジン「キス・ジン(KIS GIN)」より、O GIN(オー・ジンと、WILD GIN(ワイルド・ジン)の販売がスタートする。
キス・ジン(KIS GIN)、オーストラリア、サステナブル、オーガニック
(C)KIS GIN

フランスのボルドーや、アメリカのナパバレーと並び、ワインの一大産地とされる南オーストラリア・アデレードの南西に位置するカンガルー島(Kangaroo Island)。島の大半が自然保護区とされるこの島の豊かな自然と、雄大な大地からインスピレーションを受けて誕生したスピリッツブランド「KIS」は、ラーク夫妻が創業。「KIS」は、Kangaroo Isrand Spirit(カンガルー・アイランド・スピリット)の略で、オーストラリアで初のプレミアムジンのみを生産する蒸溜所として知られている。

ラーク夫妻が作り上げるクラフトジンは、地元カンガルー島産のボタニカルをはじめ、オーストラリア産の原料を主に使用しており、生産時のボタニカルの収穫量に合わせ製造する希少なロンドンスタイルのプレミアムクラフトジン。ジンの多くは穀物ベースだが、「キス・ジン(KIS GIN)」は、飲みやすさで人気のブドウスピリッツがベース。南オーストラリアで育まれたブドウの芳香性豊かな風味が、エレガントにボタニカルをまとめあげる。

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キス・ジン(KIS GIN)、オーストラリア、サステナブル、オーガニック
WILD GIN(ワイルドジン) ¥5,500(参考価格)/キス・ジン www.kispirits.com.au

「キス・ジン(KIS GIN)」に使用しているボタニカルは、OGINが8種類、そしてWILDGINは11種類。蒸溜所のハーブ庭園や島周辺に自生している野生のボタニカルをはじめ、南オーストラリア産の原材料をできる限り使用している。

キス・ジン(KIS GIN)、オーストラリア、サステナブル、オーガニック
O GIN(オージン) ¥5,500(参考価格)/キス・ジン (C)KIS GIN www.kispirits.com.au

また、酒類の品質を競う世界的競技会であるIWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ コンペティション)にて、「O GIN(オージン)」が最高賞、最優秀賞「Trophy」(コンテンポラリージン部門)を受賞。11月末日に行われるIWSC授賞式で発表となる「ベストジンプロデューサー賞」にもノミネートされており、受賞すれば2019年IWSCにおいてオーストラリアジン史上初の快挙を成し遂げることになる。

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キス・ジン(KIS GIN)
www.kispirits.com.au



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