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廃棄食材を再活用するプロジェクト“FOOD TEXTILE” × オーダーボーダーを制作する“G.F.G.S.”の初コラボ。

廃棄食材を再活用するプロジェクト“FOOD TEXTILE” × オーダーボーダーを制作する“G.F.G.S.”の初コラボ。

フードテキスタイル、food textile、サステナブル、エシカル、オーガニックコットン
食品ロス(廃棄食材)を再活用するプロジェクト、フードテキスタイル(FOOD TEXTILE)が、完全受注型でボーダーカットソーを制作しているジー.エフ.ジー.エス.(G.F.G.S.)とのコラボレーションを発表。コラボアイテムは、23日から大丸東京、30日から松坂屋名古屋にて先行販売され、11月1日からオンラインショップにて販売を開始する。
フードテキスタイル、food textile、サステナブル、エシカル、オーガニックコットン
ロングTシャツ(ドリップコーヒー・ルイボス・さくら・抹茶・赤かぶ・ブルーベリー) ¥12,000/フードテキスタイル×ジー.エフ.ジー.エス.

経験豊富な職人が高品質なものづくりを続けている中越地方の新潟県加茂市にて、“完全受注生産”のオリジナルカットソー、ORDERBORDER(オーダーボーダー)を制作しているジー.エフ.ジー.エス.(G.F.G.S.)。小さなファクトリーが点在し、ニットの生産地も多い加茂市を元気にしたいという想いから、「MADE IN 加茂」にこだわったオーガニックコットン素材のボーダーカットソーを生み出している。

フードテキスタイル(FOOD TEXTILE)は、繊維会社が染色化する独自の技術を活かし、食品とアパレル業界の架け橋として、商品化を進めるプロジェクト。食べ物がもつ“色”に注目し、食べることができるにも関わらず廃棄される食品=食品ロスを、有効活用。形の不揃いなど、規格外の食材などを買い取り、植物に含まれる成分を抽出、それを染料にして染め上げている。

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今回販売となるTシャツは、さまざまな食品の“色”を用いて染色した糸を元に、ジー.エフ.ジー.エス.(G.F.G.S.)が、編み立て・裁断・縫製までを一貫して行っている。また、トレーサビリティにも力を入れており、「どの原料を使っている色なのか」「その製品にどれくらいの残渣が使用されているのか」「誰が編立から縫製までしたのか」をトレースすることが可能だ。

さらに、糸は農場から紡績まで追跡可能な、トルコのオーガニックコットンを使用。カラーは、長野県木曽町と東京農業大学と豊島株式会社の共同プロジェクトによる木曽町の未利用の赤かぶ、「ルイボス」は生活の木から規格外のハーブ、「ドリップコーヒー」は猿田彦珈琲からドリップ後の出涸らし、「さくら」は山眞産業株式会社花びら舎から規格外の食用のさくら、「抹茶」は南山園から規格外の茶葉、「ブルーベリー」は堀内果実園から規格外のブルーベリーの提供を元に、フードテキスタイル(FOOD TEXTILE)が抽出した色が使用されている。

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queen elizabeth、エリザベス女王、ファーフリー、動物愛護、サステナブル

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フードテキスタイル(FOOD TEXTILE)
www.foodtextile.jp
ジー.エフ.ジー.エス.(G.F.G.S.)
www.gfgs.net



Photo by Instagram/@foodtextile/フードテキスタイル

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