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バルマン×ダイヤモンド・ファウンドリーのコラボジュエリーがお目見え。

バルマン×ダイヤモンド・ファウンドリーのコラボジュエリーがお目見え。

ダイヤモンド ファウンドリー(Diamond Foundry)、バルマン, balmain, サステナブル、エシカル、ラボグロウンダイヤモンド、ジュエリー
今年9月に開催されたパリコレ期間中に2020年春夏コレクションを発表したバルマン(BALMAIN)が、合成ダイヤのダイヤモンド・ファウンドリー(Diamond Foundry)とのコラボジュエリーを披露した。
バルマン(BALMAIN)の2020年春夏コレクション。Photo by Instagram/@diamondfoundry/Diamond Foundry

サステナブル(倫理的)なファッションに、より一層注目が集まった2020年春夏コレクションだが、9月23日〜10月1日の期間中に開催されたパリコレでは、バルマン(BALMAIN)のランウェイに合成ダイヤモンドのファインジュエリーがお目見え。ラボグロウンのエシカルなダイヤを製造している、ダイヤモンド・ファウンドリー(Diamond Foundry)とのコラボジュエリーだ。

アメリカのカリフォルニア州を拠点に、持続可能な生産方法を取り入れている同社のダイヤモンドは、化学組成も見た目も天然ダイヤモンドと変わらない。そんな美しさを誇る人工ダイヤだが、これまで、ドーバーストリートマーケット(DOVER STREET MARKET)や、アップル社のCDOジョナサン・アイブ&デザイナーのマーク・ニューソンらとのコラボレーションを実現してきた。

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バルマン(BALMAIN)の2020年春夏コレクション。Photo by Instagram/@diamondfoundry/Diamond Foundry

合成ダイヤモンドの需要が高まるなか、パリコレにて発表されたバルマン(BALMAIN)のコレクションでは、ブランドのクリエイティブディレクターのオリヴィエ・ルスタンがデザインを手がけたファインジュエリーが披露された。

ジュエリーのデザインに使用されたダイヤモンドは、カーボンニュートラルなダイヤモンド企業として世界で唯一認定されているダイヤモンド・ファウンドリー(Diamond Foundry)によって、アメリカで生産されものだ。

ランウェイを歩くモデルが身につけた、フープ状のイヤリングには、11石ものエメラルドカットのダイヤモンド(合計17カラット)があしらわれ、大胆に配置されたダイヤモンドは光を鮮やかに反射し、モダンなエレガンスを放った。

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Photos by Instagram/@diamondfoundry/Diamond Foundry

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