Now Reading
フォーエバーマーク、ゾウの移送プロジェクト「ムービング・ジャイアンツ」のショートフィルムを公開。

フォーエバーマーク、ゾウの移送プロジェクト「ムービング・ジャイアンツ」のショートフィルムを公開。

デビアス グループのダイヤモンドブランドであるフォーエバーマーク(FOREVERMARK)が、南アフリカ史上最大規模のゾウ移送プロジェクト「ムービング・ジャイアンツ(Moving Giants)」を描いたショートフィルム6編を発表した。
Photo: JAMES OATWAY

供給過程すべてにおいてエシカルであることにこだわった天然未処理のダイヤモンドを提供しているフォーエバーマーク(FOREVERMARK)。同ブランドでは、原石として生まれてから、研磨されるまでを通して高い基準を満たし、自然界を保護するために細心の注意が払われている。

2018年、デビアス グループは大規模な保全プロジェクト「ムービング・ジャイアンツ(Moving Giants)」の開始を発表した。同プロジェクトは、約200頭のゾウを南アフリカにあるベネチアリンポポ自然保護区から、モザンビークのジナブ国立公園(NGOであるピースパークス財団とモザンビーク政府が共同で管理)に移送するというものだ。

ADVERTISING

移動完了まで、約3年という期間が見込まれる同プロジェクトの目的は、「ベネチアリンポポ自然保護区の生態系を保護し、そこで生息する動植物を未来の世代に残すこと、そして一方ではモザンビークのゾウの個体数を回復させること」だ。

 

各エピソードでは、最初の48頭の移送に携わる、さまざまな専門家や協力者(ゾウ移送の専門家ケスター・ヴィッカリー、獣医のアンドレ・エイズ、デビアス グループの生態学者ピエット・オーストハイゼン、ジナブ国立公園保護官のエストゥバウ・チウレら)の視点や経験が語られ、ショートフィルムを通して、“ジャイアント(巨大)”なゾウを1,700キロも離れたジナブ国立公園へ移送する背景が伝えられている。

ADVERTISING

それぞれ3分ほどのフィルムだが、「アフリカでは、毎日約96頭のゾウが殺されている。なぜ?」「1970年代初頭には野生動物が溢れていたモザンビーク。動物がいなくなった原因は?」「生態系を保つためにゾウが担う重要な役割とは?」「ゾウを移送する理由や方法は?」といった疑問が明らかに!

また、2019年7月、デビアス グループは、プロジェクト「ムービング・ジャイアンツ(Moving Giants)」の2回目の移送成功を発表。初回に続き、53頭の南アフリカのベネチア リンポポ自然保護区から、モザンビークのジナブ国立公園への移送を終えた。

See Also

ADVERTISING

ムービング・ジャイアンツ」のショートフィルムやプロジェクトの詳細はこちらから。

フォーエバーマーク(FOREVERMARK)
Tel.:03-6261-5080
Web: www.forevermark.com/ja-jp

Photos: JAMES OATWAY



Scroll To Top