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サプリにおける動物実験。【不都合な真実シリーズ】

サプリにおける動物実験。【不都合な真実シリーズ】

クリーンビューティへの注目が高まる昨今、美容品の研究や生産の過程で実施される動物実験が懸念され、欧米を中心に禁止を促す動きが強まっています。美容界では年間50万頭以上が犠牲になっているといわれていますが、サプリにおいても動物実験が行われていることをご存知でしょうか。

植物性食品が中心の私は、毎日いくつかのサプリを摂取し、ヴィーガンやベジタリアンの食生活に足りないとされる栄養を補っています。健康食品取り扱い企業が動物実験を行っている事実を知ったのは、サンベラ(Sanbera)というスイスが拠点のブランドに出会ったことがきっかけ。同ブランドによるところ、例えリーピング・バニー認証を取得している企業でも、実験が義務付けられている中国などで販売するなど、動物実験に加担している可能性があるそうです。

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2013年より美容品の動物実験が全面禁止されているヨーロッパでは、動物実験によるサプリメントの毒性試験が不必要であるものの、日本では今でも日々動物が犠牲になっているのが現状。JAVA(動物実験の廃止を求める会)によると、大手メーカーのなかには、食品の開発の過程で今も動物実験を行っているブランドが多数存在しているとのこと。商品パッケージへの記載義務がないため、動物実験の有無を確認するためには、企業に直接確認するしかないということになります。

ちなみにサンベラ(Sanbera)は、研究や生産のすべてをスイスで行っているサプリメーカー。厳選された植物やフルーツから抽出された、天然の抗酸化物質が豊富なサプリメントを提供しています。遺伝子組み換え植物はもちろん、香料・保存料・着色料・甘味料などを一切を含まず、グルテンフリー。なお、ヴィーガンでクルエルティフリーであることも特徴のひとつとなっています。

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