Now Reading
自然派のバレンタインにぴったりなエシカル・チョコレート。

自然派のバレンタインにぴったりなエシカル・チョコレート。

フェアトレード認証やオーガニックの原材料、カカオ豆の調達から製造までの工程を一貫して行う“ビーン・トゥ・バー(Bean to Bar)”のチョコレートが定着している近年。バレンタインの日には、そんなエシカルな逸品を大切な友人や家族、恋人に贈りたい。

“Bean to Bar “にこだわるChocolate専門店、Minimal。

Bean to Bar Chocolate専門店、ミニマル、チョコレート、バレンタイン、サステナブル
Photo by Instagram/@minimal_beantobarchocolate/Minimal-BeantoBarChocolate-

ミニマル-ビーントゥバーチョコレート(Minimal -Bean to Bar Chocolate-)は、世界各国のカカオ農園を訪れ、選び抜いた良質のカカオ豆を原材料に、フルーティな味わいのチョコレートバーを提案している“Bean to Bar Chocolate(豆からチョコレートへ)”の専門店。カカオの選別から製造する全行程(焙煎・摩砕・調合・成形)は自社工房で管理し、カカオ豆の個性を活かした豆本来の味わいや香りを引き出すことにこだわっている。

定番の板チョコは、材料にカカオ豆と砂糖のみを使用し、香料などは含んでいないため、ナッツやミックスベリー、ドライミントの素のフレーバーが楽しめる。特別なイベントには、“とろけるチョコ”や、“チョコレートサンドクッキー”はいかが!?

ADVERTISING
ミニマル-ビーントゥバーチョコレート(Minimal -Bean to Bar Chocolate-)
WEB: mini-mal.tokyo

ベルギーの自社農園で収穫した食材を使用するショコラティエ、JITSK。

イースク(JITSK)、チョコレート、バレンタイン、サステナブル、エシカル
スペシャルアソート16(数量・日本限定) ¥6,480(税込)/イースク jitsk.jp

18歳で起業し、2015年に24歳の若さで自身の名を冠にしたショコラトリー、イースク(JITSK)をベルギーのアントワープにオープンした新進気鋭のショコラティエ、イースク・ヘイニンク(Jitsk Heyninck)。ベルギー伝統のシェル製法を継承しながらも、ガナッシュやプラリネといった枠に収まらないチョコレートを生み出している。アントワープ郊外にオーガニック農園を所有している彼は、旬のフルーツや、野菜、ハーブを収穫し、加工せずに「生」の素材を生かした高いクオリティのチョコ作りに力を入れている。バレンタインシーズンにだけ日本上陸する、絶妙な調和の香りと上品な味わいを誇るアイテムをじっくり堪能して。

イースク(JITSK)
WEB: jitsk.jp

ほうじ茶香るfoo CHOCOLATERSのヴィーガンチョコ。

フーチョコレーターズ(foo CHOCOLATERS)、チョコレート、エシカル、オーガニック、ヴィーガン、サステナブル
CHA ほうじ茶チョコレート ¥850/フーチョコレーターズ  foochocolaters.com

ウシオ・チョコラトル(USHIO CHOCOLATL)の2号店として、2018年にスタートしたフー・チョコレーターズ(foo CHOCOLATERS)は、店舗兼工場を広島空港内に構えている。ガラス張りのファクトリーでは、藍色の服を纏った女性らが焙煎から製造まですべてを行っており、その全工程を目にすることができる。

同ブランドでは、既存の工場のイメージやジェンダーの概念、働き方などあらゆる境界線を超えた新しい価値観を提案。“食の多様性”の意味合いも込め、乳製品や卵などの動物性の材料を使用しない、ヴィーガンのチョコレートを製造している。また、グァテマラなどの現地から仕入れたカカオ豆や有機砂糖、カカオバターなどの最低限の原材料のみを使用。各国農園から直接カカオ豆を仕入れることで、持続可能な仕組みづくりを目指してる。

ADVERTISING
フー・チョコレーターズ(foo CHOCOLATERS)
WEB: foochocolaters.com

green bean to bar CHOCOLATE、梅の花を彩ったバレンタインコレクション。

グリーン ビーン トゥ バー チョコレート(green bean to bar CHOCOLATE)
ボンボンショコラ ¥2,000(4個入り) ¥4,000(8個入り)/グリーン・ビーン・トゥ・バー・ チョコレート greenchocolate.jp

こちらも世界各地のカカオ農園からダイレクトに品質の優れたカカオ豆を仕入れ、手作業でチョコレートを作り上げるビーン・トゥ・バーのブランド、グリーン・ビーン・トゥ・バー・チョコレート(green bean to bar CHOCOLATE)。シーズンごとに製造されるチョコレートに合わせて、季節感を表現したデザインの和紙で包んでいる。今年のキーフレーバーは、“YUZU(柚子)”と、“MATCHA(抹茶)”だ。

“YUZU(柚子)”は、マダガスカル産のフルーティーな酸味のカカオに、熊本のオーガニック柚子の皮部分を練りこんだ。“MATCHA(抹茶)”は、甘みとクリーミーなコクのあるコスタリカ産カカオのミルクチョコレートに、ほのかな苦味の国産抹茶をプラスした。また、パッケージには、梅の花をモチーフにした限定パッケージを採用。春の到来を感じるデザインは、受け取った人の心を温めるはず。

グリーン・ビーン・トゥ・バー・チョコレート(green bean to bar CHOCOLATE)
WEB: greenchocolate.jp

森や農家の生活を守る活動に力を入れるimperfect表参道。

インパーフェクト(imperfect)表参道、チョコレート、サステナブル、バレンタイン
デュエットショコラアソート ¥2,100/インパーフェクト表参道  www.imperfect-store.com

世界の食と農を取り巻く社会課題を少しでも良くしたいという思いを胸に、「Do well by doing good.」活動を展開している、フードマーケット&カフェの「インパーフェクト(imperfect)表参道」。同ブランドで提供しているチョコレートは、カカオ原産国の森や環境への配慮など、社会的取り組みを通じて生産されたアーモンドや、カカオ、コーヒーを使用。また、農家の生活を守る活動や支援も行なっている。

ADVERTISING
See Also

今年のバレンタインには、1粒のショコラで2つの素材を掛け合わせた期間限定の「バレンタイン デュエットショコラ アソート」を発売。アーモンド&ココナッツ、コーヒー&オレンジピール、カカオ&エルダーフラワーといった3種のショコラは、それぞれの味と香りが楽しめる上品なフレーバーに仕上げられている。

インパーフェクト(imperfect)
WEB:www.imperfect-store.com

ART OF TEAのチョコレート×お茶の新感覚デザートティー。 

ART OF TEA, アートオブティー, バレンタイン、チョコレート、オーガニック
チョコレートコレクション/アート・オブ・ティー www.artoftea.jp

LA発のオーガニックティーブランド、アート・オブ・ティー(ART OF TEA)。創業者のスティーブ・シュワルツは、アーユルヴェーダの研究からお茶の世界に入った、ボタニカルやスパイスの第一人者でもある。健康志向で、最先端の食文化を誇るカリフォルニアをベースに、“デザートティー”という分野を確立した同ブランド。厳選され有機の原材料を使った、最高品質のお茶を提案している。

「チョコレートコレクション」には、プーアル茶をベースにチリフレークやチョコレートをブレンドしたエキゾティックティーや、爽やかなミントの葉&まろやかな甘さのチョコを組み合わせた有機ルイボスティーなど、6種類が揃う。豊潤な甘い香りと、すっきりした飲み心地で、濃厚ガトーショコラとの相性も抜群。また、カロリーを控えたい人は、ティーだけで楽しむのも◎。

アートオブティー(ART OF TEA)
WEB: www.artoftea.jp
Scroll To Top