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SCHMIDT’S ── ジャスティン・ビーバーとのコラボで話題のDEO。【ブランド紹介】

SCHMIDT’S ── ジャスティン・ビーバーとのコラボで話題のDEO。【ブランド紹介】

植物由来の原材料なのに効果的、そしてクルエルティフリーなアメリカ発のデオドラントブランドとして人気のシュミッツ(SCHMIDT’S)。ジャスティン・ビーバーとのコラボラインも発表され、ますます目が離せない。
ジェーン・グドール博士とのコラボ「UPLIFTING + FRESH」 $10.99/シュミッツ shop.schmidts.com 
ブランド情報
https://schmidts.com

クルエルティフリー?
動物実験を行わず、動物実験が法律で義務付けられている国での販売を行なっていない。

ヴィーガン製品はある?
製品の100%がヴィーガン。

シュミッツ(SCHMIDT’S)は、ジェイミー・シュミットが健康を損なわずに、フレッシュな香りをもたらす植物ベースのデオドラントを開発し、2010年に米オレゴン州ポートランドに創業したパーソナルケアブランド。そんなナチュラルな製品に関心を抱いたのは、起業家のマイケル・カンマラータだった。2015年からスタートした共同プロデュースにより、効果的な自然派デオドラントブランドへと成長を遂げることとなった。

「自然由来の成分を優先する」ことをスローガンに掲げ、植物とミネラル由来の成分のみを選択するなど、人体・自然・動物に与える影響を意識した製造を重視。そして、原材料から製品の製造過程まで、クルエルティフリーで、動物実験の実施を一切禁止している。アルミニウム、プロピレングリコール、PEG(ポリエチレングリコール)、フレタート、パラベン、合成香料、人工着色料・甘味料など、肌に有害な化学成分を含んでいない。

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エシカルな活動にも積極的なシュミッツ(SCHMIDT’S)は、野生チンパンジーの研究に着手した第一人者として知られるイギリス人動物行動学者のジェーン・グドール博士が設立した「ジェーン・グドール研究所」とパートナーシップを提携。グドール博士の愛するフローラルな香りからインスピレーションを受けた、スペシャルエディション「Lily of the Valley」を発表した。コラボラインの売り上げの5%は、「ジェーン・グドール研究所」に寄付され、自然動物の保護活動や自然環境の保全に充てられる。

ジャスティン・ビーバーとのコラボも実現。

ジャスティンビーバーとのコラボコレクション
ジャスティン・ビーバーとのコラボ「HERE + NOW」 $10.99/シュミッツ shop.schmidts.com Photo by Instagram/@schmidtsnaturals/Schmidt’s Naturals

2019年10月にジャスティン・ビーバーとのコラボコレクションをローンチしたシュミッツ(SCHMIDT’S)。洗練された深みのあるウッディなベースノートに、スパイシーな柑橘系とフローラルな香りをミックスしたデオドラントは、鮮烈な印象を残す。過去にパルファンを数種類プロデュースした経験を持つジャスティンは、今回のコラボ「HERE + NOW」で、エッセンシャルオイルを厳選。また、パッケージのデザインも担当している。人気アーティストが、アルミニウムや人工香料を配合せず、クルエルティフリーのコレクションをローンチしたことで、注目を集めた。

シュミッツ(SCHMIDT’S)では、デオドラントの他にも、クレンジング用の固形ソープや、マウスウォッシュ、洗濯洗剤、キッズ用の歯磨き粉などバスケア&ホームケアも展開。自然派や敏感肌の人は、要チェックしてみよう!

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Photo: Courtesy of Moth Haus Design Studio/​Schmidt’s

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